WordPress 標準ブロックのスタイル・機能拡張


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VK Blocks / VK Blocks Pro では、WordPress 標準のブロックに対して独自の装飾スタイルや機能を追加しています。VK Blocks(または VK Blocks Pro)が有効であれば、以下のスタイル・機能で利用できます。

目次

    検索

    見出し

    ※見出しブロックの装飾(線の色など)については、現状は色を指定できません。

    装飾なし

    背景塗り 灰色

    二重線 上下線 黒

    二重線 下線 黒

    直線 上下線 黒

    直線 下線 黒

    点線 下線 黒

    左右線

    括弧 黒

    簡単にコピペして使える見出しのブロックパターンもあります。VK Blocks 無料版の場合は、以下よりご確認ください。

    コピペで簡単!現場で使える見出しパターン24選!(CSS解説つき)

    見出しは、Webコンテンツにおいて重要な役割があります。見出しのデザインを工夫することで読者の興味を引いたり、情報を効率的に伝えることができます。しかし、どのような見出しデザインを使えばいいのかわからないという方も多いの […]

    VK Blocks Pro の場合は以下よりご確認ください。

    見出し_カスタムCSS | VK パターンライブラリ

    コピペで使える WordPress のブロックパターンライブラリ「見出し_カスタムCSS」のパターンです。

    リスト

    • リストアイコン 矢印
    • アイコンの色は変更可能です。
    • リストアイコン 三角
    • アイコンの色は変更可能です。
    • リストアイコン チェック
    • アイコンの色は変更可能です。
    • リストアイコン チェック 四角
    • アイコンの色は変更可能です。
    • リストアイコン チェック 丸
    • アイコンの色は変更可能です。
    • リストアイコン 指
    • アイコンの色は変更可能です。
    • リストアイコン 鉛筆
    • アイコンの色は変更可能です。
    • リストアイコン 笑顔
    • アイコンの色は変更可能です。
    • リストアイコン 不満顔
    • アイコンの色は変更可能です。
    • リストアイコン 数字 丸
    • アイコンの色は変更可能です。
    • リストアイコン 数字 四角
    • アイコンの色は変更可能です。

    グループ

    VK Blocks 独自の装飾スタイルもありますが、ブロックテーマ X-T9 や、theme.json が有効な Lightning などの場合、WordPress の機能で線の色や背景色、余白などが設定可能です。

    グループブロックを使い倒せ -WordPressのブロックエディター

    ただグルーピングするだけにとどまらない WordPress のグループブロックの使いかたを紹介します

    VK Blocks 独自の装飾スタイルは以下です。

    直線

    直線 角丸

    点線

    Dashed

    二重線

    スティッチ

    直線 上下

    シャドウ

    Info

    Success

    Warning

    Danger

    ブロック全体にリンクの設定

    ブロックツールバーの「リンクURL」にて、グループブロック全体にリンクの設定ができます。

    水平スクロール

    必要に応じて水平スクロールを設定すれば、グループブロック内のコンテンツがスマートフォンなどで見やすくなります。

    グループブロックを挿入すると、画面右の設定パネルに「グループ水平スクロール」が表示されます。

    「グループ水平スクロール」はレイアウトがデフォルトの「グループ」のときのみ表示されます。「横並び」「縦積み」「グリッド」では表示されません。

    また、グループブロック直下に配置するブロックすべてが以下に該当する場合のみ、水平スクロールが有効になります。

    • カラム
    • ギャラリー
    • グループのレイアウトが「横並び」または「グリッド」
    • ソーシャルアイコン
    • ボタン
    • グリッドカラム (VK Blocks Pro)
    • グリッドカラムカード(VK Blocks Pro)
    • カード(VK Blocks Pro)
    • 横並びボタン(VK Blocks Pro)
    • 横並びアイコン(VK Blocks)
    • アイコンカード(VK Blocks Pro)

    水平スクロールのブレイクポイントは以下から選べます。

    • モバイル
    • タブレット
    • PC

    カラムブロックを配置したときのみ、テーブルモードを利用できます。有効にすることで複数行の列幅を統一します。

    スクロールメッセージは自由に編集できます。また、メッセージの前後のアイコンもお好みのものに変更できます。

    たとえば、カラムブロックで作成した料金表をスマホでも見やすくしたいときや、ギャラリーの画像をスマホで横スクロールで見せたいときなどに、ご活用ください。

    スマホで表示したとき

    カバー

    ブロック全体にリンクの設定

    ブロックツールバーの「リンクURL」にて、カバーブロック全体にリンクの設定ができます。

    画像

    デフォルト
    角丸
    角丸2
    正円
    枠線
    フォトフレーム
    フォトフレーム傾き右
    フォトフレーム傾き左
    シャドウ
    流体シェイプ1
    流体シェイプ2
    流体シェイプ3
    流体シェイプ4

    カラム

    カラムごとにリンク設定

    カラムごとにリンクを設定できます。親のカラムブロックの中のカラムを選択し、ブロックツールバーの「リンクURL」にて設定が可能です。たとえば下記画像では、カラム01、02、03 それぞれにリンクを設定できます。

    カラムの表示順

    親のカラムブロックにて「カラムの方向」で「逆」をオンにすると、カラムの表示順が左右逆(HTML上とは逆)になります。

    「逆」を適用すると、編集画面ではカラムブロックの右上に「Reverse」のラベルが表示され、「カラムの方向」のVKのアイコンが黒く反転します。設定していることが視覚的に分かるようにしてあります。

    また、カラムブロックの設定項目である「モバイルでは縦に並べる」がオンの状態であれば、スマホで表示したときに上から表示されます。

    下のカラムブロックは、カラムの方向を逆に設定しています。そのため、スマホで表示したときに1→2の順で表示されます。

    カラムの方向:逆(オン)

    スマホで表示すると、Lightning の画像が上に表示されます。

    Layout Control

    Lightning は カラム任意のカラム数を設定する機能があり「外観 > カスタマイズ > Lightning レイアウト設定」または各個別の記事編集画面の「Lightning デザイン設定」から指定する事ができます。

    カラムの方向:逆(オフ)

    スマホで表示すると、見出しとテキストが上に表示されます。

    Layout Control

    Lightning は カラム任意のカラム数を設定する機能があり「外観 > カスタマイズ > Lightning レイアウト設定」または各個別の記事編集画面の「Lightning デザイン設定」から指定する事ができます。

    半分のコンテンツ幅

    2カラムを指定したカラムブロックを配置して子カラムを選択すると、画面右側に「レイアウト拡張」の設定パネルが表示されます。
    「半分のコンテント幅」を有効にすれば、指定した子カラムの方だけ最大幅がコンテンツ幅の半分に、なおかつ中央側に配置されます。ただし、このレイアウトは 782px 以上の場合のみ反映されるようになっています。また、モバイル表示時には、左右の余白は均等になります。

    親のカラムブロックを全幅にすれば、以下のようなレイアウトも可能です。画像はコンテンツ幅を飛び出して表示され、テキストはコンテンツ幅に収まります。

    子カラムを選択したときの設定パネル「レイアウト拡張」は、以下の条件の時に表示されます。

    • 2カラムの構成(親のブロックで2カラム以上を指定すると表示されません)
    • テーマの theme.json が有効(※)

    ※ Lightning の場合、外観 > カスタマイズ > Lightning 機能設定の「theme.json を有効化」にチェックを入れていると表示されます。

    以下は「半分のコンテント幅」を有効したパターンです。参考にしてください。

    フィットカラム 全幅 | VK パターンライブラリ

    コピペで使える WordPress のブロックパターンライブラリ「フィットカラム 全幅」のパターンです。

    フィットカラム 通常幅 | VK パターンライブラリ

    コピペで使える WordPress のブロックパターンライブラリ「フィットカラム 通常幅」のパターンです。

    テーブル

    水平方向のスクロール

    「テーブルの水平方向スクロール」で「スクロール」を有効にすると、ブレイクポイント(モバイル / タブレット / PC )を選べます。テーブルのレイアウトをスマホとPCで変えたくないときなどにご活用ください。

    また、「スクロールメッセージを表示」を有効にすると、テーブルの上部右側にメッセージが表示されます。メッセージの内容は編集可能です。

    さらに、メッセージの前後に表示される Font Awesome のアイコンは、お好みのものに変更できます。

    テーブルブロックには「表のセル幅を固定」の設定がありますが、水平スクロールのブレイクポイントに達すると、セルの幅は固定されなくなります。

    水平方向スクロール(モバイルのとき)

    セルの縦積み

    「セルを縦方向にする」を有効にして、選んだブレイクポイント(モバイル / タブレット / PC)に応じて、テーブルを縦積みに表示できます。表の内容によってはモバイルでは縦積みにして見やすくしたいケースなどにご利用ください。水平方向スクロールの設定も併用できます。

    ブレイクポイントでモバイルを指定

    サイトロゴ

    WordPress 標準のサイトロゴブロックに「サイトロゴタグ設定」を追加しています。有効化するとフロントページのみ h1 でのマークアップされます。

    WordPressのサイトエディター画面。サイトロゴブロックを選択し、右側設定で画像幅180、「フロントページでh1として出力」をオンにしている。
    TIPS

    h1に指定するサイトロゴは一つだけにしてください。
    X-T9 のヘッダーは通常のヘッダーとスクロールした時の2種類あるため、サイトロゴが複数設置されています。また、サイトによってはPCやモバイル用でサイトロゴが複数ある場合もあります。

    クエリーループ

    ※ VK Blocks Pro のみ

    WordPress 標準のクエリーループブロックには、現状、並び順に「更新日順」はありませんが、VK Blocks Pro 1.110.1以降であれば、更新日による並び替えができます。

    クエリーループブロックの機能:並び順

    クエリーループブロックを配置すると画面右側に「VK クエリー拡張」というパネルが表示されます。
    並び順は「標準の設定を使用」「更新日(最新から)」「更新日(過去から)」から選べます。

    「VK クエリー拡張」で設定すると、標準の並び順設定は上書きされます。

    ブログなどの記事一覧において、直近で更新(リライト)したものを先に表示させたいときに大変便利です。

    更新日の新しい順に記事を表示

    このデモサイトは Vektor,Inc. のテーマとプラグインで構築されています。ご購入や詳細情報は下記のリンクもご参考ください。

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